びわ(枇杷)
2011-06-16 17:21:10 (336 days ago)
≪びわ(枇杷)≫
<食べ物の性質:「熱、温、平、涼、寒」>
五性:
涼=身体を冷やす
<食べ物の味:「酸、苦、甘、辛、鹹」>
五味:
酸(すっぱい)=収斂作用(身体に必要な物質の漏出を抑える)
甘(あまい)=補益作用(身体に必要な物を補う)
<食べ物が作用しやすい臓腑・経絡:
「肝、心、脾、肺、腎、胆、小腸、胃、大腸、膀胱」>
帰経:
肝経、脾経、肺経
<食べ物と体質・状態の相性>
適合タイプ:
「肝陽亢盛」
顔に赤味がある
頑健または肥満体形
怒りっぽい
血圧が高めである
便秘と下痢を交互に繰り返す
「陰虚熱」
痩せていて、肌が荒れやすい
微熱が出やすく、手足がほてる
精神不安定で、悲観的になる
空咳やめまいが出る
口が渇き、水を飲みたくなる
不適タイプ:
「陽虚寒」
体のあちこちが冷えて痛む
下痢をしやすい
だるく、やる気が出ない
食欲がない
足がむくみやすい
<東洋医学的効能>
清暑止渇:暑気を収め、のどの渇きを解消する。
降気止咳:肺の機能を回復して咳を止める。
参考リンク↓
「気」とは
「血・津液・精」とは
「五臓」とは
福岡市の鍼灸整体カイロプラクティック 福岡天神TSルーム
参考文献
『薬膳と中医学』(建帛社)
『中医食療方』(東洋学術出版社)
『中医営養学』(第一出版)
『東方栄養新書』(メディカル ユーコン)
陳勇先生「食事療法セミナー」
etc















<食べ物の性質:「熱、温、平、涼、寒」>
五性:
涼=身体を冷やす
<食べ物の味:「酸、苦、甘、辛、鹹」>
五味:
酸(すっぱい)=収斂作用(身体に必要な物質の漏出を抑える)
甘(あまい)=補益作用(身体に必要な物を補う)
<食べ物が作用しやすい臓腑・経絡:
「肝、心、脾、肺、腎、胆、小腸、胃、大腸、膀胱」>
帰経:
肝経、脾経、肺経
<食べ物と体質・状態の相性>
適合タイプ:
「肝陽亢盛」
顔に赤味がある
頑健または肥満体形
怒りっぽい
血圧が高めである
便秘と下痢を交互に繰り返す
「陰虚熱」
痩せていて、肌が荒れやすい
微熱が出やすく、手足がほてる
精神不安定で、悲観的になる
空咳やめまいが出る
口が渇き、水を飲みたくなる
不適タイプ:
「陽虚寒」
体のあちこちが冷えて痛む
下痢をしやすい
だるく、やる気が出ない
食欲がない
足がむくみやすい
<東洋医学的効能>
清暑止渇:暑気を収め、のどの渇きを解消する。
降気止咳:肺の機能を回復して咳を止める。
参考リンク↓
「気」とは
「血・津液・精」とは
「五臓」とは
福岡市の鍼灸整体カイロプラクティック 福岡天神TSルーム
参考文献
『薬膳と中医学』(建帛社)
『中医食療方』(東洋学術出版社)
『中医営養学』(第一出版)
『東方栄養新書』(メディカル ユーコン)
陳勇先生「食事療法セミナー」
etc





